今日は

 
『子宮の声をアートで表現❗
自分と仲良くなるワークショップ』
 

 
イベント前には
毎回 曼荼羅ワークをする。
 
 
昨日 
『さぁ 描くよヽ(・∀・)ノ』
早朝出動のため 帰宅していたパートナーに、なんとなく声を掛ける
 
 
 
今回は描くつもりらしい。
 
 
アートのお供は
カントリーマームとルイボスティ
 
 
私は毎回 このイベント前は
 『子宮の声』で描く
 
 
子宮委員長 はるちゃんの本
【願いは子宮が叶える】
毎回読み直す
 
 
 
子宮の声と対応するのが
思考の声
 
 
思考である潜在意識
感情の潜在意識
 
男性と女性
現実的と直感的
 
 
子宮の声はイメージしにくい。
意識しないと自動的に男性的思考になりがち。
 
 
 
描いてると今日は細かいところが気になる。
 
 
描き終わりは
【生産工場】
品のないタイトルだけど そう思った。
 
小さい頃にみた
アニメの一場面
 
 
手塚治虫のメルモちゃん
鉄腕アトム
のようなイメージ
 
 
キレイに言えば
【神秘の宝庫】

もちろんモノではないが、仕上がりや工程スケジュールも緻密に決められている。
 
 
 
そしてそれぞれの完璧な状態で
世に送り出される。
 
 
彼は別のキーワードで描き始める。
 
 
最初は固まって
眉間にがっつり縦じわ
 
 
描いたもの全てを忘れても
一枚だけ忘れられない曼荼羅アート
 
 
それが2年ほど前に描いた
誕生』の曼荼羅アート
 
 
描いた後に 
『生まれてきて良かったんや❗
祝福されてたんや
 
みてみて この人
おめでとーって 言ってるで』
 
 
四隅の右下を指して言う。
どう映ってるのだろう。
 
 
美術の成績1の アラフィフおじさんが
熱く熱くアートを語り 泣いていたポーン
 
 
誰にも祝福されてない
愛されてない
 
 
固く信じて疑わなかった思い込みが外れ
やさしく成仏された
 
 
『ねぇねぇ
誕生の反対の言葉って何かな?』
きいてみる?
 
 
『そやな 昇天かな
日曜日にやってる笑点ちゃうでニヒヒ
 
 
 
彼の描き始めは『昇天』
眉間に縦じわ 微動せず
 
 
灰色 茶色 みどり
 
 
身体も固い
思考も固い
 
 
私は『昇天』と聞いた瞬間
大丈夫 と思った。
 
 
気づけば選ぶ色も変わっていた❗
 
 
パステルもゴシゴシ
練り消しもゴシゴシ
 
 
彼の一番の恐怖は
誰にも看取られないこと。
妄想イメージでがっつり握りしめてる。
 
 
 
未来設計ゼロ
人生ノープラン
 
 
困ったときは
殻にこもるコント日和
 
 
そんな彼が
 
 
今回
なんとなんと

色の重なりがやさしい照れ
 
 
とっとと描き終えたけど
タイトルが決められない
 
 
 
 
ご飯をたべ
お風呂に入り
布団を敷いて(明日は5時起き)
寝床で
 
 
 
ポツリ
 
 
【捨てる】かな…
あー…チーンチーン
 
 
ポツリで聞き取れない。
 
 
 
昇天から
 
なに捨てるんだろう。
翌朝忘れてそうだから、またイベントから帰ったら聞いてみよう。
 
 
いってきまーす。