朝イチ

 
なぜか10時に目が覚めた。
めずらしい…
 
 
終バス勤務のパートナーに
別々の部屋で寝たい
 
 
と言ったら、
違う部屋に移動してくれた。
(私は寝床から動けない)
 
 
 
寝起きにぐりちゃんのブログを読んだ。

ぐりちゃんの底力
自分を信頼していないと書けない 
とおもった。
 

コバプロ起業支援4期の写真(^^)
ぐりちゃんの瞳☆キラキラ~
 
 
私にはわからない感覚。
父親にチューされた記憶はない。
 
 
抱っこされて
ギャアギャア泣いてる写真しかないし、
 
 
気分次第で叩かれてたり、可愛がられたり
 
 
父親は浮気はするが
 
 
子供に興味ない。
これはこれ。
 
 
元夫が娘に頬をスリスリ
『かわいい娘に何するねん‼️』と言った気はする。
 
 
で、ぐりちゃんのブログを読んだとき
 
 
別部屋のパートナーの顔が浮かんだ。
 
 
なんでかなぁ
 
 
彼が録画するのは
『アメトーーーク』
か、戦後の記録とか北朝鮮のドキュメント
 
 
私が苦手なものばかり
そのなかで、
 
 
彼が心を惹かれるのは
ナチス、アウシュビッツ
 
 
今日も午後2時すぎの勤務なので、
話を聞いてみた。
 
 
彼の心に残るのは
ヒトラーに忠誠を誓い
ユダヤ人の虐殺の首謀者
 
 
戦後はアルゼンチンに亡命
 
 
25年後に捕まり極刑
その時に
 
 
『ヒトラーに指示されたことを殺っただけ。自分は悪くない。』
 
 
亡命後は家族を持ち
父親として暮らしていたとのこと
 
 
名前は忘れちゃった。
(全てパートナー情報
時代背景等はうすぼんやり聞いていたので、かなり違うかもしれない)
 
 
なんで、
なんで、
なんで心惹かれるの?
 
 
ぐりちゃんのブログを思い出す。
 
 
 
彼のなかで
父親はヒトラー
 
 
自分は任務がどんなことであろうと
その役目を果たすことで
 
 
家族として認められる。
 
 
ちなみに彼には年子の姉
7才年の離れた弟
 
 
『おまえは橋の下から拾われてきた』
が口癖の家族
 
 
彼は泣き虫だから
何度も言われて泣いたらしい(記憶ね)
 
 
兄弟については
姉は母に話す
弟は両親から溺愛(弟は25才から消息不明)
 
 
彼を助けてくれたのは隣のおばあさん。
 
 
小さい頃『出ていけ‼️』
 
 
母親から追い出されている彼を助けてくれてたらしい。
 
 
 
付き合った当時
橋の下の話を聞かされ
『おもろいやろ?』
 
 
と言われて、私がぶちギレた記憶がある。
 
 
 
投影かもしれないが、泣いてる自分を彼自身が見捨てて悔しかった。
 
 
私も父親から、気分次第でモノをよく投げつけられて、恐怖で震えてたから。
 
 
 
今なら過去の自分を守る。
父親は怖いけどね
 
 
 
最近は父の理不尽に対して、25%くらい言い返すようにしている。
 
 
で、
 
 
彼は自分のことを【道具】
人に使われてはじめて人として生きられる。
 
 
それが彼の信条(今でもそうかも知れない)
 
 
【脱人格化】
感情を悪にした。
 
 
 
今日 聞いてみた
『あなたにとって極刑ってなんなの?』
 
 
『単純に一人暮らしになることかな』
 
 
一人か一人暮らし
どっちだったかなぁ
 
 
 
54才の彼は
女性を振ったことがない。
ずっとフラれ続けてきた。
 
 
 
はっきりわかるけど
本人の意志
意思表示のない意志だ
 
 
 
先月喧嘩をしたとき
年末までにここを出る❗
 
 
そう言ってアパマンショップに行った。
で、駐車場がいっぱいだったらしく戻ってきた。
引っ越す気配はない…
 
 
 
年末までに家に出る
彼にとって【極刑】を決断することで
 
 
 
私にとっても
さびしーーーい年の瀬を迎えることで
新たな展開もあったかもなぁ
 
 
 
いくつになっても
なんとなーく
 
 
親は隣を歩いている。
 
 
親の存在って
 
 
暗闇で目を凝らすと
うすぼんやり見える灯台ぐらいがちょうど良い。
 
 
 
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