あけましておめでとうございます。

 
 

元旦はとても良いお天気。
 
 
ジャージコバ認定講師
曼荼羅ワーク認定ファシリテーターの西井香葉子です。
 
 
年賀状を書きながら気づいたのですが、
 
 
 
1969年生まれ
私が20歳の年に平成が始まり
そして50歳の時に新元号が始まります。
 
 
 
平成の始まりは社会人
そして元夫との出会いでした。
 
 
 

20代は結婚、子育て
 
 
平成5年は長女、平成8年は次女を出産。
 
娘たちを出産した産院。今は進学塾です。

 
母親として娘を守るということを最優先し生きてきました。
 
 
 
元夫とは社会人のサークルで知り合う。
彼は一回り年上。
 
 
 
ハイキング、ボーリング、茶話会
飲み会もありました。
 
 
 
私はお酒が全く飲めず、私の両親もお酒を飲まないので、
 
 
 
酒癖が悪い人がいるというのは、他所事でした。
 
 
 
彼は自分では酒癖が悪いとは全く思っていませんでしたが、
 
 
 
周囲には色々と迷惑をかけていたようです。
 
 
 
そして、私の前ではあまり飲むことはありませんでした。
 
 
暮らしてから酒好きに悩まされるようになりました。
 
 
 
鹿児島県出身の彼はお酒が大好きです。だけどさほど強くはない。
 
 
機嫌よく飲むのは別に大丈夫なのです。
 
 
仕事のこと家族のこと心配事があり
 
 
ストレスで飲む。
 
 
そうして日付が変わると表情が変わるのです。
 
 
 
絶対に成仏されていない霊が、彼にとりついているようにしか見えませんでした。
 
 
 
彼は暴力は振るいませんが、何度も私を起こします。
 
 
今で言うとモラハラにあたる発言の数々。
 
 
 
周囲に話しても理解は得られませんでした。
 
 
 
ちゃんと働いてるからいいじゃない。お給料入れるんでしょう。
 
 
暴力振るわないんだったら、我慢できるんじゃないの。
 
 
 
今だからわかるけど、
とっとと別れてた方が良かったと思う。
 
 
 
私の苦しみ
私が一番よく分かっている。
 
 
 
我慢の上で成り立つパートナーシップ。
 
 
 
昨年末にからしまさんのブログをみて、思わず長女にシェアしました。
 
 
元夫と同じ人がいるんだ。
 
 
ちなみに彼は
 
からしまさんの元夫の
 
5倍希釈のイメージ(カルピスくらい(笑))
 
 
ブログ引用してます。
⬇️⬇️⬇️
 
 
先ほど たまたま ラジオから
スピリチュアルな 
江原啓之さんの番組が
流れておりまして、
思い出した お話しがあります。
 
 
 
 江原さんが
よく言ってた話しの中で
 
霊の憑依。。。という話しがあり
 
 
酔っ払いなど、その最たるもの。
 
 
酒癖悪い人が  亡くなってなお
いつまでも酒に執着して
酒癖の悪い浮遊霊となり
 
 
つまり まだ この世に
変な未練があり?
成仏できてないのが
浮遊霊という事なのか
 
ともかく、
生きてる人間に憑依して
酒を飲み続ける…という事がある
という お話しです。
 
 
 
酒飲みで悩んでる人
そうじゃない人もぜひ読んでくださいませ。
 
 
事象は大変なのに
どこかユニークであたたかいんです。
 
 
 
そんな私の平成は、
 
 
頑張り過ぎて
 
 
振り返ると、
自分自身を守れてなかったかもしれない。
 
 
 
ふと浮かんだ今年の目標は
 
 
 
【女の子として生きる】
 
 
ざわざわ
ざわざわ
あーこわっ
…(^∀^;)
 
 
 
昭和に叶えられなかったこと。
父親、兄に甘えたかったこと。
 
 
甘えて嫌がられて我慢してた。
 
 
 
私は思ってる以上に甘えん坊らしい滝汗
 
 
 
平成は母親として
生きることを望み
 
 
 
そして叶えてもらった気がする。
 
 
 
元夫も
パートナーとしては終わったけど
 
 
平成に私と出会い
親として生きたことは同じだったんだろうな。
 
 
 
女の子として生きたいなー
 
 
 
とてもとても小さな声で聴こえた。

年末にお詣りした伊勢神宮の空
 

 
 
今年も
ぽっかぽか(*´∀`*)ポッか
あたたかい一年になりますように